2018年度新作
雛人形 スキヨ ひな人形 雛
平飾り 親王飾り 立雛 柴田家千代作 葵 西陣織 波に千鳥紋
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【2018年度新作雛人形】【おすすめ人気工房】
女流作家 柴田家千代(しばたやちよ)の大人気「葵」シリーズより、立雛飾りのご紹介です。
幼顔が特徴の葵シリーズは、家千代ならではの愛らしい表情や垂らし髪が魅力です。
「絵になるような調和の良いもの」という意味が込められた、波に千鳥柄の共柄の西陣織衣裳を丁寧に着せつけました。
おそろいの衣裳を身にまとった優美な佇まいはまさに「絵になる」仕立てです。あえてふたりで仲良くお話ししているような構図も美しいですね。
脇に配した梅の木とも相まって、まるで平安絵巻の一幕のような、風情あふれる仕上がりとなっています。
桜が描かれた四曲屏風を合わせ、バランスの取れた一品となりました。
サイズ:間口50×奥行30×高さ27(cm)
三月初めの巳の日(上巳の節句)、草や紙、木で作った、人の形をした人形(ひとがた)に、自分の厄や災いを移して、川や海に流した「流し雛」という行事がありました。
それと、平安時代に宮中で行なわれていたと言われる、お人形遊び(ひいな遊び)とが結びついたのが、現在の「ひなまつり」です。雛人形には、生まれたばかりの子が、災いを避け健やかに育ちますように、という願いが込められています。
1つ1つ手作り品のため、お着物の柄の出方やお道具など、一部細工の仕様変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
昨年度好評につき、小道具を一部変更して再生産が決定いたしました。