マイクロエスA4962
2027年03月〜2027年04月頃 発売予定
【商品紹介】
マイクロエースの完成品Nゲージ車両、701系5000番代 田沢湖線 登場時 2両セットです。
2026年現在でも活躍する田沢湖線用701系5000番代を約12年ぶりに生産!
A4960(2014年11月出荷)のバリエーション製品
A4940・701系1000番代に基つき前面形状をよりリアルに改良
AU723クーラーを新規金型で再現
屋根上抵抗器撤去前、機器更新前、原型スカート装着の登場時の姿
側面ステップ無し、テールライトは上部に移された姿
クモハ701の屋根上高圧機器を立体的に再現、碍子の色は登場時の白色で再現
動力付き、ヘッドライト・テールライト点灯。モーター車は併結運転を考慮しゴムタイヤ無し
E3系新幹線やキハ40などと秋田新幹線開業当初の懐かしい共演をお楽しみいただけます
※部品共用のため、一部実車とは異なります
【商品編成】
←盛岡
[クモハ701-5010(M)]+[クハ700-5010]
【実車紹介】
1993年、JR東日本では東北地区の普通列車用として交流通勤型電車の701系を投入しました。
ラッシュ時の乗降時間短縮のために両開き3扉オールロングシート構造が採用され、投入地区のホーム高を考慮してステップ付の構造になりました。
車体は209系を基本とした軽量ステンレス製で前面中央には複数編成の併結を考慮して貫通扉が設置されました。
主制御器はVVVFインバータ制御が採用され回生制動失効防止のために電動車の屋上には発電ブレーキ用の抵抗器が設置されています。
田沢湖線の盛岡ー大曲間は、1997年3月から東北新幹線と直通運転を開始するにあたり線路の軌間を狭軌(1067mm)から標準軌(1435mm)に広げる改軌工事が行われました。
これにより田沢湖線内の標準軌区間専用の一般形交流電車として1997年に登場したのが701系5000番代です。
基本構造は従来の701系100番代および1000番代を基にしていますが、在来線用とは異なる前面形状、ステップの省略された客用扉、標準軌用台車、冷房装置の変更など従来車の使用実績に基つく改善点や運用線区の実情に合わせた設計変更が行われています。
2026年現在、機器更新を受けながら地域の重要な交通として田沢湖線内で活躍しています。
【商品仕様】
スケール:Nスケール(9mmゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:ABS樹脂製
モーター:あり
ライト:ヘッド・テールライト・前面表示器点灯
付属品:行先シール、連結用カプラー、強化スカート
【別売りオプション】
室内灯:幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー:マイクロカプラー密連・グレー(F0002)