カト102249
2026年11月〜2026年12月頃 発売予定
【商品紹介】
カトーのNゲージ車両 完成品、211系2000番台 横須賀色 6両セット【特別企画品】です。
■長野総合車両センター所属のN608編成を製品化
■211系初の「横須賀色」帯となったステンレス車体の外観を美しく表現
■全車ロングシートの2000番台、後期形の形態を再現。クハ211・モハ211の後期形を初の製品化
■クハ211は前面ライト枠が不均等、車端部幕板のビード・カラー帯ありの形態を新規金型で再現
■モハ211は車端部幕板のビード・カラー帯あり、主抵抗器MR161A(3+3連)の床下を新規金型で再現
■更新タイプのドアボタンスイッチを印刷で表現
■先頭車前面のJRマークが前面窓の内側に掲出された形態を再現
■PS33E形シングルアームパンタグラフ、スノープロウ付強化形スカートを装備した外観を再現
■前面表示は「521M/普通」を取付済。交換用前面表示:「快速」「(無地)」、交換用運番表示:「(無地)」をそれぞれ付属
■先頭、中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)採用。胴受付属
■スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
■ヘッド/テールライト、前面表示点灯(白色LED採用)
■DCCフレンドリー
【セット内容・編成例】
←立川(※)・八王子
[ クハ211-2009 ] + [ モハ211-2010 ] + [ モハ210-2010(M) ] + [ モハ211-2011 ] + [ モハ210-2011 ] + [ クハ210-2009 ]
松本・長野→
※令和8年(2026)3月ダイヤ改正まで
【実車紹介】
211系は国鉄時代末期の登場以降、東海道本線、高崎線、東北本線で113系や115系とともに第一線で活躍してきた軽量ステンレス車体の近郊形電車です。
2000年代以降は後継車両の登場により徐々に都市郊外エリアでの活躍に変わっており、中央本線の長野エリアと高崎エリアを中心に活躍を続けています。
長野エリアの車両は長野色と呼ばれる水色基調のラインカラーですが、令和7年(2025)11月にJR東日本長野支社で沿線地域の活性化を目的に、同エリアでかつて活躍していた115系をイメージして帯色を横須賀色に変えた編成が登場、211系初となる横須賀色として注目を浴びています。
【商品仕様】
スケール : Nゲージ(1/150スケール・9mmゲージ)
商品形態 : 塗装済完成品
車体の材質 : プラスティック
モーター : あり
ライト : ヘッド/テールライト、前面表示点灯(白色LED採用)
付属品 : 胴受、列車無線アンテナ、行先表示シール、交換用前面表示:「快速」「(無地)」、交換用運番表示:「(無地)」×2
【別売りオプション】
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)