カト1661966
2026年12月〜2027年01月頃 発売予定
【商品紹介】
カトーのNゲージ外国型車両 完成品、Jet Powered RDC NYC #M-497です。
■RDC-3に取り付けられた前面の流線形カウルと側面の床下部分を覆うカウル、屋根上のJ47-19エンジンを再現
■走行時にジェットエンジンの排気ノズルが点灯
■銀色の車体にグレーのデザインが施された車体や各種表記類を美しく表現
■流線形のカウルが取り付けられた先頭部のヘッドライト点灯
■動力ユニットは定評あるGM-5モーターを採用。安定した走行が可能
■カウルのない先頭部側のみナックルカプラー標準装備。カプラートリップピン付属
【セット内容】
[ Jet Powered RDC NYC #M-497(M) ]
【実車紹介】
Jet Powered(ジェットパワード) RDC #M-497はニューヨーク・セントラル鉄道の高速鉄道研究の一環として開発された実験用車両です。
バッド社のRDC-3ディーゼルカー(気動車)をベースに片側の先頭部に流線形のカウルを取りつけ、B-36爆撃機から流用されたJ47-19エンジンを屋根上に装備した特異な外観が大きな特徴で、1966年7月23日・24日の計3回のテスト走行に使用されました。
7月23日の走行では時速183.85マイル(約296km/h)の米国鉄道速度記録を樹立し、同月26日にニューヨーク市で記者会見と実車展示をもって役目を完了、以降は実験用のジェット関連機器を取り外して通常のディーゼルカーとして活躍しました。
【試作品プレビュー】
カトーの販売店向け説明会で公開されました試作品です。
各種塗装前の試作品で製品と異なる箇所がございます。
前面に流線型のカウルを装着しジェットエンジンが取付された側です。
側面から見ました 床下機器を覆うカウルが取付されています。
正面からです 流線型のカウルは黒の塗装や標記はされていません。
屋根に取り付けされたJ47-19エンジンです。ライトの下には金属製パーツで再現されたピトー管が見えます。
流線型カウル側のヘッドライトは走行時点灯します。
走行時にジェットエンジンの排気ノズルが点灯します。
屋根廻りです。
もう片側の運転台部です。こちらのライトは点灯しません。
こちら側にはナックルカプラーが標準装備されています。
【商品仕様】
スケール : Nゲージ(1/160 9mmゲージ)
商品形態 : 塗装済完成品
車体の材質 : プラスティック
モーター : あり
ライト : ヘッドライト、ジェットエンジン点灯
付属品 : カプラートリップピン